第一弾として小売店に向けたカナダビーフのブランド版をリリース(日本語訳)

2022年1月11日

【アルバータ州カルガリー】カナダビーフ国際機構(以下「カナダビーフ」)はこの度、かねてから構想を練っていた「カナダビーフ インフォメーション ゲートウェイ」(以下「ゲートウェイ」)を公開しました。ゲートウェイは、カナダの牛肉産業を発展させるため、そしてカナダ国内および世界中のお客さまにカナダビーフを食体験していただくために開発したウェブサイトです。

カナダビーフは、お客様が牛肉の購入や調理する際に、いつでも情報にアクセスできることが重要性だと考えています。お客さまのスマートフォンやタブレットからゲートウェイのQRコードまたはUPCコードを読み取るだけで、これまでに購入したことのない新しい部位やレシピや調理方法を安心して試すことのできるコンテンツを閲覧することができます。

ゲートウェイの第一弾のリリースでは、約75種類の部位を「ロースト用」「ステーキ用」「挽肉用」「その他」のカテゴリーに分類してご紹介しています。また、お勧めの調理法、食品の安全性と保存方法に関する情報、調理手順を手短に解説する動画付きのレシピ、栄養情報、買物リストなどの必須情報を掲載したデジタル プロフィールを商品ごとにご用意しています。

カナダビーフ国際機構代表のマイケル・ヤングは、ゲートウェイが実現した便利さとテクノロジーの融合により、販売者においてはフード バスケットが最大限に広がり、生産者においては枝肉の有効活用につながり、消費者においては満足度高まることになる、と述べています。

また、「カナダビーフ国際機構の目標は、消費者がカナダビーフの食体験を増やすことであり、我々は小売店や他のサプライ チェーン上のパートナーとの共同作業により達成しようと考えています」

ゲートウェイの初版は、地域の小売店などすぐに活用していたけるパートナーを対象に設計しています。今後は業務提携、共同開発を予定しており、全国展開している小売店のカスタマイズ可能なコンテンツを含めて掲載します。カナダビーフは、小売店との協議を積極的に行っており、そのフィードバックに応じてゲートウェイを進化させ続けます。2022年内には、ゲートウェイのフランス語版リソースを公開する予定です。

ゲートウェイの第一弾リリースは、調理方法やレシピ案に関する情報など、カナダビーフの新たな楽しみ方を消費者が模索し続ける中で生まれました。食品コストが上昇する中で、新たな食体験をお届けするという使命は、高い重要性を保ち続けています。また、カナダビーフでは、カナダビーフの汎用性の認知を広めるためのデジタル エコシステムを開発しています。このシステムの目標は、多くの選択肢の中から高い頻度でカナダビーフを選択してもらえるようにすることです。

スマートフォンのカメラで下記のコードを読み取ると、ゲートウェイを実際にお試しいただけます。企業広告や、『カナディアン リビング』『リーダーズ ダイジェスト』『シャトレーン』『マクリーンズ』誌、『スタイル アット ホーム』『ハウス アンド ホーム』『ウェスタン リビング』『トロント ライフ』等の一般消費者向け刊行物の1月~3月号の広告をご覧ください。

https://canadabeef.ca/stakeholder-gateway/
カナダのビーフ産業に対しゲートウェイが果たす役割について詳しくは、こちらをご覧ください。

その他の詳細情報については、こちらまでお問い合わせください。
Gina Teel, APR
Manager, Stakeholder Communications Canada Beef
e. gteel@canadabeef.ca
c. 403.875.3616
www.canadabeef.ca