Makoさん考案レシピ
焼肉手まり寿司

材料 25〜30個分
- 材料【A】
- カナダ産ミスジ焼肉用
- 5OOg (3O枚)
- 砂糖
- 大さじ2
- 醤油
- 大さじ2
- みりん
- 大さじ1
- おろしニンニク
- 小さじ2
- 片栗粉
- 大さじ1強
- ごま油
- 大さじ1
- 材料【酢飯】
- 炊き立てご飯
- 2合
- 出汁昆布
- 2枚(1O×1Ocm)
- 酒
- 大さじ2
- 材料【合わせ酢】
- 砂糖
- 大さじ2強
- 塩
- 小さじ2/3
- 米酢
- 大さじ4(6Oml)
- 白だし
- 小さじ2
- 材料【添えるもの】
- ①白味噌&茹でたこごみ
- こごみは塩を加えたお湯で さっとボイルし氷水で色を止めました。
- ②柚子胡椒&ゆずの皮
- ③大葉&かまぼこの桜
- ④わさび&万能ネギ
作り方
- 1
-
お米はあらかじめ研いで規定量の水に出し昆布を加え浸水させる。
- 2
-
①の水から大さじ5の水を取り出し、 酒を大さじ2加え炊き上げる。合わせ酢を作っておく。
- 3
-
炊きたてのご飯を飯台に出し、ご飯を切りほぐしながら合わせ酢をまわしかけ、全体を切る様に混ぜながらよく合わせ、調味料が入り込んだところで酢飯を広げつつ粘りを出さない様に扇きながら酢飯を返し粗熱を取る。
- 4
-
酢飯を25g~3Ogぐらいつづに丸めて座りを良くしバットなどに並べ、乾燥しない様に濡れたペーパータオルなどで保湿しておく。
- 5
-
お肉はペーパータオルなどに挟みドリップをしっかり取ってからAの下味をよく揉み込み片栗粉を加えて更に揉み込み、最後にごま油を加えてほぐしておく。
- 6
-
フライパンを中火で熱し、(オイルは必要ない)お肉を並べ 両面こんがりと焼き、一旦バットなどに取り出す。 ★固くなるので焼きすぎ注意!
- 7
-
丸めておいた酢飯に大葉はちぎって挟み込み、焼肉を乗せ それぞれに薬味や青味を添える。
- 8
-
かまぼこは小さなサイズのものを購入し、 あれば型抜きで抜いて飾る。
- 9
-
添える薬味や青味は全て適宜としていますので お好みで乗せてください。 この他にも、練りからし・マヨネーズ・練り梅・蕗味噌・木の芽 芽ねぎ・つくしもおすすめです。
Tips!!
これからのシーズンは手まり寿司を持って出かけたいけど、本当に生の寿司ネタを乗せたお寿司は おポカポカ陽気の日に持ち出すのはNGですよね。
お客様をもてなす日に早めに作っておくのも躊躇います。
でも焼肉なら大丈夫!更にお肉好きにはたまらない手まり寿司です。
酢飯はあらかじめ手の平でくるくる小さく丸めておくと後の作業がしやすいです。
お肉にはしっかり下味を入れ片栗粉で肉汁を閉じ込めながら焼き上げたので、 柔らかくジューシーな上にお醤油も要りません。
薬味や青味を思いつくままに入れ替えれば味のバリエーションも広がりますね。
今回は小さな紅のかまぼこを使って桜の型抜きをし花びらを散らしてみました。
これから始まる 卒業卒園・入学入園等のお祝いや、お花見などの行楽にも 皆さんに喜んでいただけること請け合いです!
料理家プロフィール

Mako (多賀正子) 料理研究家
2005年 NHK「第15回きょうの料理大賞」でグランプリを受賞。
2006年より料理教室 Creative kitchenを主宰。
NHK「きょうの料理」「あさイチ」で講師を務める。
三男一女を育てた経験の中で培ったパワフル&ボリューミーな肉料理が得意。
主婦歴も長く、レシピは手際よく作りやすく美味しいと評判。
テレビや雑誌を通じ料理の楽しさとみんなで食べることの大切さを伝えている。
豪快ながらも繊細な盛りつけやコーディネート術のセンスにも定評がある。
おおらかで明るい人柄が人気。
現在は4人の孫のバァバでもある。
著書
『大皿料理で大手なし上手』(世界文化社)
『禁断のレシピ』(NHK出版)
『スタミナおかず』(主婦の友社)
『大家族ごはん』(成美堂出版)
『ひとりでお弁当を作ろう』(共同通信社)等がある。