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レシピ
カナダビーフアンバサダー
Makoさん考案レシピ

クリスマスリースのTボーンステーキ

材料 2〜3人分

カナダ産Tボーンステーキ
250g
ブロッコリー
250g
カリフラワー
250g
赤パプリカ
1個
クレソン
適宜
オリーブオイル
適宜
ニンニク
2かけ
適宜
粗挽き黒コショウ
適宜
ピンクペッパー
適宜

作り方

1

Tボーンステーキは骨の周りに特に火が通りにくいので焼き始める1時間前には必ず冷蔵庫から出して常温に戻しておく。

2

カリフラワーとブロッコリーはひと口サイズにカットし、オリーブオイルと塩を加えたお湯で好みの硬さに茹で上げる。

3

パプリカは種を抜き1cm幅に切り、オリーブオイルと塩で柔らかくなるまで炒める。

4

ニンニクは5mm厚さの輪切りにし、オリーブオイルでこんがり焼いて取り出し、ガーリックオイルを作っておく。

5

Tボーンステーキは、断面や脂の部分にあらかじめ塩胡椒をし、脂肪の付いている断面からゆっくり焼き始め、裏表共に2分ほど焼いたら、アルミホイルに包んで粗熱が取れるまでしばらく休ませる。

6

木製のカッティングボード(又はお皿)にカリフラワーとブロッコリーを大きなドーナツ状になるように並べ、パプリカをリボンを巻きつけたように所々に跨がせ、こんがり焼いておいた輪切りのガーリックとピンクペッパーとクレソンをたっぷりリースの上に飾る。お好みで、マヨネーズなどを所々に絞り出しても良いですね。

7

アルミホイルに包んで、休ませたティーボーンステーキを骨に沿ってナイフを入れ、食べやすいように切ってからリース中央の凹みの中に骨と一緒に飾るように盛り付けみんなでシェアしていただきます🍋

Tips!!

Tボーンステーキとは名前の通り『T』の形をした骨のつきのお肉で骨を挟んで片側が赤身でとても柔らかいフィレ肉と脂の乗った香ばしい焼き上がりが魅力のサーロインの2つの部位が一緒に楽しめる贅沢カットの代表格なのです‼️
今回はとてもおいしい部位なので、ガーリックオイルであえて塩胡椒でシンプルに焼き上げています。
一緒にたっぷり食べたい。ブロッコリーやカリフラワー、赤いパプリカで華やかなリースを型取り、揚げ焼きした薄切りのニンニクやピンクペッパーをオーナメントにしたクリスマスリースをカッティングボードの上に作りました。
リースの中央にTボーンステーキをカットしてから並べ、みんなでシェアして食べると言うスタイルです✨
テーブルの真ん中にドーンと置いてクリスマスのメニューにいかがですか‼️

料理家プロフィール

Mako

Mako (多賀正子) 料理研究家
2005年 NHK「第15回きょうの料理大賞」でグランプリを受賞。
2006年より料理教室 Creative kitchenを主宰。
NHK「きょうの料理」「あさイチ」で講師を務める。
三男一女を育てた経験の中で培ったパワフル&ボリューミーな肉料理が得意。
主婦歴も長く、レシピは手際よく作りやすく美味しいと評判。
テレビや雑誌を通じ料理の楽しさとみんなで食べることの大切さを伝えている。
豪快ながらも繊細な盛りつけやコーディネート術のセンスにも定評がある。
おおらかで明るい人柄が人気。
現在は4人の孫のバァバでもある。

著書
『大皿料理で大手なし上手』(世界文化社)
『禁断のレシピ』(NHK出版)
『スタミナおかず』(主婦の友社)
『大家族ごはん』(成美堂出版)
『ひとりでお弁当を作ろう』(共同通信社)等がある。

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